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研究開発職、技術職、技術者の志望動機の例文

例文1 技術に真摯に向き合いたい

私は幼い頃、機械仕掛けの製品に興味があり、自分で分解・組み立てをすることが好きでした。それがきっかけで理系に進みました。
そして、貴社は、ものづくりを通して「人々の暮らしに貢献する」ということを理念としておられます。
ただ単に製品を作るのではなく、技術に真摯に向き合っているところに魅力を感じました。
さらに、企業説明会を聞き、若いうちから活躍の場が与えられることにも魅力を感じました。
貴社の技術者になることができましたら、学生時代に学んだ、工学の基礎とチームプレーの精神がお役に立てられると思います。

例文2 技術力を向上させたい

私はお客様が心から喜ぶ家電を作りたいと考えています。
貴社は業界の中では機能性を重視した家電に注力しており、より暮らしに近い家電の製作に携われると思っています。
また、社員を「人財」と位置づけて大切にする貴社であれば、腰を据えて技術の向上に取り組めると思いました。
将来的には、御社の中期計画である、家庭用ロボット事業の展開に貢献したいと考えています。

例文3 新たな知見を発見したい

私は新たな知見を発見できる、研究開発職を志望します。
研究開発職では、複雑な開発をチームで行うと思いますが、私は大学院で複数のメンバーの中でアイデアを出し合ってひとつのものを作り上げる経験をしてきましたので、その中で身に付けた協調性は強みとして活かせると思います。
現在の技術の課題を発見し、世の中に便利さを提供できるように努力していきたいと思います。