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グループ面接の対応方法を解説

グループ面接とは

グループ面接は、数人をまとめて面接する方法で、一部上場企業など、応募人数が多い企業の1次面接でよく行われます。

 短時間で大人数と面接できるため、社会人になる準備ができていない学生や、会社にふさわしくない学生を、迅速にふるい落とす目的で使われます。

 なお、グループ内での他の応募者との優劣がつけやすいこともメリットです。

 基本的には、言葉づかいなどの礼儀作法が身についていない学生、質問に対してシンプルに回答できない学生、応募する会社を詳しく調べていない学生などは、集団面接で落とされることになります。

 深く突っ込む質問は、2次面接以降になされると考えてよいでしょう。

回答が他人と似ていても問題はない

集団面接では、他の人と回答内容がちがうのが理想ですが、現実には、自分よりも前に回答した人と、回答が同じになったり、似てしまったりすることはよくあります。

 しかし、そのようなときに、回答を変える必要はありません。

 良い対応策は、回答するときに、冒頭に「前の方と似ていますが・・・」、「前の方と同じような意見になりますが・・・」などと気遣いの一言を入れることです。

 また、同じ結論であっても、理由は変えられますので、自分なりの理由を付け加えるようにします。