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英語力-新卒の自己PRの例文

英語力を強みとしてアピールする自己PRの例文を紹介します。

例文1 読み書きや会話ができる

私の強みは、英語力です。

英語検定1級の力を持っており、TOEICのスコアは900を超えます。

私は、OB訪問で社員の方と話をさせていただいたときに、今まさに御社の業務で国際的な取引が増加しているということをお聞きしましたので、ビジネスの道具として、私の英語力は役に立つと思います。

なお、私は英語が好きですが、それだけでなく、日本や海外の歴史や文化にも詳しいです。

在学中には、アメリカに留学し、留学先のクラスでは、様々な国籍の学生と、自国の歴史や文化について語り合いました。

もしも海外に出向くようなことがあっても、取引先の相手と円滑なコミュニケーションが図れると思います。

例文2 海外業務に貢献したい

私は御社のホームページを拝見させていただいて、今後、海外進出を加速させていくことを知りました。

今後、御社の業務に、英語力が試される機会がますます増えていくことは確実です。

そんな御社において、私は「英語力」で貢献できると考えています。

私は英語学科に在籍し、英語の学習に熱心に取り組みました。その結果、英語検定で1級を取得しています。

また、これまでに英語の洋書を100冊以上読み、さらに、洋画を字幕なしで見るほどの英語好きです。

この英語力をフル活用して、御社の業績に貢献したいと考えます。

例文3 英語力をベースに活躍したい

私は、英語に自信があります。

英語を勉強しようと思ったきっかけは、高校生のときに、外人に道を聞かれて答えられなかったのが悔しかったからです。

それから、毎日の通学時間で英語の勉強をし、昨年には、英語検定1級を取得できました。

合格までの道のりは険しかったですが、自分を高めるチャンスと考え、努力しました。

いまでは、英語で情報を集めたり、コミュニケーションをとれたりできる状態になれました。

さらに、英語圏であれば、現地のニュースを現地の言葉ですぐに知ることができるようになりました。

私は御社にて、この英語力を基礎として、業界の最新情報をいち早くキャッチして活用し、活躍したいと思います。

参考に、自己PRの書き方を、別の記事に紹介しています。

自己PRの書き方