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まじめ,勤勉/神経質

真面目,勤勉,神経質

「真面目」や「勤勉」を長所とし、「神経質」を短所とする、長所と短所の例文を紹介します。

例文

私は、まじめなところが長所だと思います。

友人からも、「お前は真面目だな」とたびたび言われます。

大学時代は、勉強中心の生活を送っていたため、「まじめ」=「がり勉」などというイメージがあり、真面目と言われることは、あまり嬉しくありませんでしたが、誠実に物事に取り組むことができるという性格を、いまは誇りに感じています。

短所は、この性格のせいかもしれませんが、不真面目な人と接するのが苦手なことです。

とくに、約束を破ったり、時間にルーズな人を相手にすると、大きなストレスを感じてしまいます。

神経質と言えるのかもしれません。

例文

私は自分を「真面目な性格」と感じています。

たとえば、過去のアルバイト経験から言えることなのですが、私は働くときに、どんな小さな仕事でも「給与を受け取る以上、その仕事に責任を持つべき」という意識を持って取り組んでおり、些細ささいな事にも熱心に取り組む傾向があります。

しかし、同時に、「間違いはしたくない」とも考えてしまうので、ミスを恐れてピリピリと神経質に過ごしてしまいがちです。

すると、視野が狭くなり、大きな視点で物事を見ることが出来なくなってしまいます。

このような性格は、思うように仕事が運ばない時にストレスをためやすく、集中力の低下や、パフォーマンスの低下を招いてしまうのではないかと思います。

したがって、今後は、業務の中で重要なことに集中するなど、バランス感覚を身に付ける訓練をしていきたいと考えています。

例文

私は、自身の性格を「勤勉な性格」と自覚しています。

たとえば、以前、アルバイトをしていたとき、毎日、誰よりも早く出勤して仕事を始めていました。

短所はというと、完璧にやり遂げようとするあまり、細かいことにこだわりすぎてしまう傾向があることです。

また、他人のすることについても、細かいところに目がいってしまうことは欠点だと思っています。

たとえば、他人の間違いを指摘や訂正をしたいという気持ちが強かったり、人に任せてことでも、結局、最後まで任せきれず、自分でやってしまうことが多かったりします。

参考に、長所と短所の書き方を、別の記事に紹介しています。

長所・短所の書き方