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看護師の退職理由の本音ランキング

看護職の離職率は、約10パーセント前後と言われています。

ただし、ある調査によれば、新卒の離職率が約 8 % であるのに対して、3 年〜 5 年目 の中堅看護師の離職率はやや高い 1 2 % となっています。

なぜ、看護師は辞めてしまうのでしょうか?

ここでは、退職理由として多いもの(本音)をトップから順に15の理由を紹介します。

医療事故を起こさないか不安

近年の医療は、高度化・複雑しています。

要求される技術や知識に『ついていけない』と思い辞めてしまう看護師が多いようです。

また、患者の命がかかっているという重圧に耐えられない等も原因となっています。

業務量が多い

経営が悪化する病院が増えたため、少ない人数で仕事をしなければならない状態が慢性化していること等が原因です。

とくに、夜勤や夜間対応の人数が少なくなると、業務負担を大きく感じるようです。

雑用が多い

看護師がやる仕事は、看護だけではありません。

書類整理や物品管理など、誰でもできるような仕事をこなさなければならないことが負担に感じるようです。

役割が多い

業務量の多さとも関係しますが、新人指導や委員会参加など求められる等、ひとりで様々な役割をこなさなければならないことが負担になっています。

給料が低い

同じような労働条件の病院で、もっと給料が高いところを見つけてしまうと、そちらへ移りたいと考えるようです。

休みが取りづらい

病院の経営が厳しさを増す中で、ほとんどの病院は、ギリギリの人数で仕事をまわしています。

一人が休むと、その穴を埋めるために、全員のシフトを考え直さなければならないような場合もあり、『職場に迷惑がかかる』という思いから休みが取りづらくなります。

そのほか

他には、以下のような理由が挙げられています。

「労働時間が長い」,「患者にじっくりと関わる時間がない」,「家庭との両立が難しい」,「今後のキャリアプラン見えない」,「職場の看護方針に疑問がある」,「自分に向いていないと感じる」,「仕事が評価されない」,「仕事上の問題を職場で相談できる相手がいない」,「いじめや嫌がらせを受ける」