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逆境に強い/追い込まれないと駄目

逆境に強いところを長所とし、周りに迷惑をかけることを短所とした例文を紹介します。

例文1

私の長所は、「逆境に強い」 ということです。

ピンチを楽しめる人間で、追い込まれるほどやる気が出ます。

ただ、追い込まれないとやる気がでない点は改善すべきであると自覚しています。

たとえば、レポートの提出があるときに、期限間近にならないと取り掛かれなかったことがあります。

現在では、課題の提出が迫ったとき等には、明日が提出期限であると自己暗示をかけ、重い腰をあげるように努力しています。

自分の性格を把握した上で、自分を追い込み、自分を甘やかさないようにしています。

例文2

私は、負けず嫌いな性格ですので、逆境におちいると、「何としてもやり遂げたい」という思いになります。

たとえば以前、WEB関連会社にインターンをしたときに、同期の学生がどんどん成長し、評価が上がっていくのを見て悔しい思いをしました。

そこで、指導担当の方に、どうすれば良いかを尋ねました。

しかし、「彼とは実力差があり過ぎるので、比較しないほうがいい」「彼とは違うやり方で課題にアプローチしたほうがいい」と言われてしまいました。

ところが、私は諦められず、WEBについての勉強を重ねたり、スタッフにアドバイスを求めました。

結果として、思い描いたような成果は得られませんでしたが、その過程で身につけたことは、どの業界でも通じるものであり、取り組んで良かったと考えています。

このように逆境をバネにできる点は、私の長所であると考えます。

しかし、本来は、追い込まれていない状況でも、明確な目標を設定して努力すべきですので、はじめから継続して努力できるよう改善していきたいと考えます。

例文3

私は、逆境に強いことがアピールポイントです。

以前、大学の書道部で、短期間で作品を3つ仕上げなければならないことがありました。

しかし、そのときは、ちょうど大学4年への進級試験の時期で、書道にかけられる時間は少ししかありませんでした。

部員全員が厳しいと思っていたようですが、私としては、何としかしてやり遂げたいと思いました。

そこで、以前、同じような状況を経験した先輩に相談するなどして、結果として、作品を完成させながら、進級試験に合格することもできました。

この件では、集中力を高め、逆境を乗り越えることができました。

一方で、短所はというと、追い込まれないと力を発揮できないことだと思います。

私は、作業の生産性を上げるために、自分にプレッシャーを与えることを心がけています。

参考に、長所と短所の書き方を、別の記事に紹介しています。

長所・短所の書き方