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面接のお礼メールの例文

面接後にお礼を述べることで、社会常識を身に付けていると評価されます。

できるかぎり、面接の当日に連絡しましょう。

なお、当日に送り忘れたときのため、ページ後半では、翌日に送るメールの例文も掲載しています。

また、メールは挨拶が目的ですから、改まった雰囲気を出すために頭語に「拝啓」や「謹啓」、結語に「敬具」や「敬白」をいれると良いでしょう。

当日に送るメールの例文

例文1

件名:本日は誠にありがとうございました

就職株式会社
人事部 【担当者名】様

拝啓

私は○○大学○○部○○学科4年の○○です。
本日は、ご面談のお時間をいただき、誠にありがとうございました。
以前より貴社を第一志望としておりましたが、直にお話を伺うことで、貴社で仕事をしたいという気持ちをますます強くいたしました。
今後は、ぜひ貴社の一員として活躍したい所存ですので、よろしくお願い申し上げます。
まずは面接の機会を与えていただいたお礼を申し上げたく連絡させていただきました。

敬具

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平成29年4月1日
○○大学○○部○○学科4年
佐藤次郎

例文2

件名:本日は誠にありがとうございました

就職株式会社
人事ご担当 【担当者名】様

謹啓

本日はお忙しいところお時間を頂戴し、誠にありがとうございました。
貴社の会社説明会やパンフレット等では把握し切れなかった、具体的な仕事の中身についてお伺いすることができ、誠に感謝しております。
皆様と直接お会いして、貴社で働きたいという思いをますます強くいたしました。
また、私の甘かった考えに対して、厳しいご指摘をいただいたことが強く印象に残っています。
本日の反省を活かし、より精進してまいりたいと存じます。
これからも、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
末筆ながら、重ねて面接のお礼を申し上げるとともに、貴社のご発展と皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

敬白

○○大学○○部○○4年
佐藤次郎
【Eメールアドレス】
【電話番号】

例文3

件名:本日は誠にありがとうございました

就職株式会社
人事部 御中

拝啓

本日、面接に参加させていただきました、○○大学○○部○○4年の佐藤次郎と申します。
本日はご多忙中、貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
貴社の前向きな姿勢を強く感じ、面接におきましても丁寧にご対応いただき、ますます貴社へ憧れを抱いた次第です。
本日、私は大変緊張してしまい、思うとおりに発言できなかったように思います。
しかし、貴社を志望する気持ちは誰にも負けないつもりです。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
本日は、誠にありがとうございました。

敬具

平成29年4月1日
○○大学○○部○○4年
佐藤次郎
【Eメールアドレス】
【電話番号】

翌日に送るメールの例文

例文1

件名:先日は誠にありがとうございました

就職株式会社
人事部 【担当者名】様

拝啓

貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
4月1日に面接を受けさせて頂きました、就職大学 就職学部 就職学科3年の鈴木太郎です。
先日は、ご面談のお時間をいただき、誠にありがとうございました。
面接でもお話させていただきましたが、現在私は、貿易関連業界を中心に就職活動を行っており、特に、貴社の事業に強く惹かれております。 【担当者名】様との面談を通じて貴社のお話を伺うことで、貴社に入社したいという意欲がますます高まりました。
ぜひ貴社の一員として、皆様と働かせていただきたいと願います。
取り急ぎ、面接のお礼を申し上げます。

敬具

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平成29年4月2日
鈴木太郎

例文2

件名:先日は誠にありがとうございました

就職株式会社
人事ご担当 【担当者名】様

謹啓

さて、先日はお忙しい中、面接のお時間をとってくださり、誠に有り難うございました。
面接を通じて、貴社の業務内容や、求める人材についてお話を伺うことができましたことは、就職活動中の私にとって大変有意義でした。
面接の後、ぜひとも貴社で私の経験を生かしてまいりたいという思いが一層強くなりました。
貴社の更なるご発展のために貢献させていただきたい所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。
取り急ぎ面接の機会をいただきましたお礼とさせていただきます。
ありがとうございました。

敬白

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平成29年4月2日
就職大学 就職学部4年
鈴木太郎
【Eメールアドレス】
【電話番号】