就職活動

観察力、洞察力、気がつく力がある

例文1 観察力から生まれるサービス

私はカフェでアルバイトをしています。
アルバイトでは、つねに、お客さんの様子を観察することを心がけています。
そのおかげで、あるとき、常連のお客さんが、いつも飲んでいるコーヒーをほとんど飲んでいないのに気がついたことがありました。
味が悪かったのかと思い、お客さんに尋ねたところ、『なんだか、コーヒーがぬるくてね』とおっしゃいました。
私は店の失敗だと感じ、お客様には配慮が足らなかったことを詫び、また、すぐにコーヒーを取り替えるフォローをしました。
さらに、それだけでは十分とは言えないと思い、クッキーなどの菓子をサービスで提供しました。
仕事では、お客さんの不満をいかに解消するかが大切だと思います。
これからも、思い切ってお客さんに声をかけることを意識して働き、充実したサービスを提供できるビジネスマンなりたいと考えています。

例文2 自分や周りを観察する

私はこれまで、観察力を身につけてきました。
私は以前、派遣スタッフとして、一年ほど継続して、葬儀などのセレモニーを行う会社で、現場のアルバイトリーダーをしていましたが、アルバイトの業務で大切なのは、スケジュール通りに物事を進めることです。
そのために、各スタッフの動きを全体的に観察し、状況を的確に把握した上で指示を出すように心がけていました。
また、同時に自分の状況も観察することで、自分の取るべき行動が見えてきます。
周りや自分の状況を常に観察することを意識していると、普段の仕事がはかどことに加えて、イレギュラーなことが起きた時にでも、慌てずに済むというメリットがあります。
会社に入ってからの仕事も、自分や周りの状況を観察することを意識していきたいと思います。