就職活動
  1. TOP
  2. よくある質問
  3. 回答例

転勤の可否について聞かれたときの回答例

大企業の総合職は、転勤がつきものです。

そして、原則として転勤の命令を拒否することはできません。

したがって、この質問に対しては、肯定的な回答をする必要があります。

1.自分にプラス

私は東京出身ですが、地方へ転勤となったとしても、かまいません。
地方の特性を学べると思いますので、将来の自分にとって、必ずプラスになると考えます。
どこの勤務地でも、最善を尽くす所存でいます。

2.家族も応援している

御社は、京都、大阪、福岡に支店を持っていると存じますが、それらの支店で働くことは、ビジネスマンとして成長できる機会ですので、望むところです。
また、私は東京の実家に住んでいますが、家族に、東京以外へ勤務する可能性があると伝えたところ、応援すると言ってくれました。

3.条件付きで可能

私が地方に行くべきと判断された場合は、その方針に従いたいと考えます。
しかし、できれば、30代後半までには、東京に戻らせていただきたいと考えます。
私の出身地が東京であり、そのころには、両親が高齢であるからです。

4.問題ない

私の父親はいわゆる転勤族で、小さい頃から見ていました。
父は、「文化の異なる土地で働くことで視野が広がり、また、成功を掴むことは刺激的で、やり甲斐がある」と話していました。
私も、父のように、どこでも通用する人間になりたいと考えています。