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就職に役立つ資格

誰でも受験できる資格のうち、様々な職種でアピールできる資格を掲載します。
 なお、履歴書や面接では、勉強中の資格であってもアピール可能です。

【国】は国家資格を、【民】は民間資格を表します。

○TOEIC【民】

 日本の学生に適した英語試験です。英語を使う会社に応募するのであれば、履歴書には必ずスコアを書きましょう。

○TOEFL【民】

 学術的な英語試験で、レベルはTOEICよりも高めです。

○実用英語技能検定(1級〜5級)【民】

 総合的な英語試験で、点数ではなく合否で結果が出ます。
 レベルの高い級に合格することで英語力を証明できます。

○日商簿記(1級〜4級)【民】

 財務諸表の作成するプロセスを中心に学ぶことができます。
 あらゆる職種で、身につけた知識が役に立ちます。

○ビジネス会計検定(1級〜3級)【民】

 財務諸表に関する知識や、財務諸表から企業を分析する力を身につけることができます。
 知識は就職活動中にも役立ちます。財務諸表から企業分析ができれば、ブランドイメージに惑わされずに優良企業を見抜くことができます。
 また、一般の学生とは違った視点で志望動機を作成することができ、差別化が容易になります。

 

○ファイナンシャルプランナー(1級〜3級)【国】

 貯蓄、投資、保険、年金、税金、不動産、相続などに関する知識が身につきます。
 特に、金融機関や不動産業界の就職活動で、就職意欲を示すのに役立つ資格です。

○ITパスポート試験【国】

 社会人なら身につけておくべきレベルのIT知識を証明することができます。
 事務系職種に応募するのであれば、取得しておきましょう。
 より高度な試験として、基本情報技術者【国】、応用情報技術者【国】などがあります。

○MOS(スペシャリスト〜エキスパート)【民】

 Microsoft Office製品のアプリケーションソフトを総合的に使いこなせることを証明することができます。
 IT関係の企業に応募するのであれば、取得しておきましょう。
 Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlookに関する試験があります。

○法学検定試験(基礎〜上級)【民】

 法学に関する学力を客観的に評価する、唯一の全国規模の検定試験です。
 この試験は、企業の入社・ 配属時等の参考資料として、さまざまな場面で利用されています。

○知的財産管理技能検定(1級〜3級)【国】

 知的財産に関する、ビジネスに役立つ知識が身に付きます。
 法務部門はもちろん、広報部門、マーケティング部門、研究開発部門などで働く場合に有用です。

○経営学検定/マネジメント検定【民】

 経営に関する知識、管理能力、問題解決能力を認定する検定試験です。
 経営に関わる職種に応募する場合、就職意欲を証明することができます。

○経済学検定(ERE)【民】

 ビジネス社会において必要とされる経済学の基礎知識とその応用力を養成する検定試験です。
 経済学部および社会科学系学部の学生に有利な試験です。

○マーケティング・ビジネス実務検定(A級〜C級)【民】

 仕事で役立つトータルなマーケティング実務知識、時事情報、実務時例が習得できます。
 営業職や販売職に応募する場合、就職意欲を証明することができます。

○リテールマーケティング検定/販売士検定(1級〜3級)【民】

 販売・接客技術、販売促進に向けた企画立案や在庫管理、マーケティングまで、幅広く実践的な専門知識が身につきます。

○PRプランナー【民】

 PR関連業界や広報・PR部門での業務に求められる知識・スキルを身につけることができます。