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集中力がある/周りが見えない

長所が「集中力」、短所が「周りが見えない」とするときの例文を紹介します。

例文1

私の長所は、「集中力」があることです。

一日中ぶっ通しでゼミの課題に取り組んだことがあります。

しかし、集中しすぎて、周りが見えなくなる事が短所です。

たとえば、本を読んでいるときに、人に呼びかけられても気づかないことが多いです。

対策として、自分が集中していると思ったら、あえて周りを見渡すことを意識しています。

たとえば、以前、数名の友人と富士登山をしていたとき、最後尾の友人が遅れていました。

私は自分のことで精一杯でしたが、日頃、「集中しているときこそ周囲を見渡す」ということを意識していたおかげで、その友人が遅れだしてすぐに気づくことができました。

その後、全員で休憩を取ることができ、登山を無事に成功させることができました。

例文2

私は集中力があり、これが取り柄だと考えています。

現在、アルバイトで倉庫作業をしており、4〜5時間続けて仕事をするのですが、周囲の人から「良くそんなに集中力が持つね」と言われています。

実際、作業量では誰にも負けていないため、集中することに楽しさを感じることがあります。

しかし、仕事の途中で、「処理する仕事の順番を変えなければならない」、あるいは、「荷物移動をやりながらラベル貼りをやらなければならない」というような、イレギュラーな仕事が舞込んでくると、作業のペースを保つことが難しくなってしまいます。

また、そういったときは周りのスタッフの手伝いが難しくなり、自分の視野の狭さを感じます。

今後は、あらかじめイレギュラーな事態を想定して仕事に取り組むなど、対応能力を向上させ、また、忙しいときにこそ広い視野を持てるようにしたいと考えます。

参考に、長所と短所の書き方を、別の記事に紹介しています。

長所・短所の書き方