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オリジナルメールアドレスの取得方法を解説

オリジナルメールアドレスの取得方法を解説

就職活動とメールアドレス

 就職活動では、大学から支給されているメールアドレスや、ネット契約先のプロバイダーから支給されているメールアドレスを利用することが推奨されています。

 しかし、それらの使い勝手が悪いときは、ほかのメールアドレスを取得する必要があります。

 だれもが利用できるものとして、Yahooのフリーメールアドレス(@yahoo.co.jp)や、Googleのフリーメールアドレス(@gmail.com)などが挙げられます。

 これらは、無料で使えて便利なサービスです。

 しかし、ビジネスの現場では、セキリュティ面の不安や、継続的な利用が保証されない点などが問題視され、使われることはありません。

 よって、細かいところまで厳しくチェックするような採用担当者にあたってしまうと、メールアドレスがフリーメールと分かるものであるとき、第一印象は悪くなります。

 実際、フリーメールを就職活動では使わないほうが良いという意見もあります。

オリジナルメールアドレス

 そこで、どの会社に対しても悪い印象を持たれることのない、オリジナルメールアドレスがオススメです。

はじめてオリジナルのメールアドレスを使おうとする人に向けて、簡単な取得方法を紹介します。

◯Google Apps for Work

 Google Apps for Workというサービスを利用すれば、だれでも簡単にオリジナルメールアドレスが取得できます。

 会社を主な対象としたサービスですが、個人でも利用可能です。

 無料期間がありますので、試しに利用してみるのが良いと思います。

 登録画面は3ステップです。→ こちらからどうぞ

1.はじめの画面で「無料試用を開始」のボタンをクリックし、申請者の情報を入力します。

 なお、会社名を入力する欄には、申請者の氏名を入力し、従業員を選択するプルダウンでは「1名」とすればOKです。

2.つぎに、ドメインの選択をします。

 「今すぐ新しいドメインを購入する。年額 8 ドルから(メールの自動設定を含む)」にチェックを入れ、好きな文字列を入力して、@以降のドメインを選択し、利用可能なものを選びます。

 なお、すでに自分のドメインを持っている方は、そちらを利用しましょう。

3.その後の画面で、希望のユーザー名、パスワードなどを入力し、登録を完了します。

 以上で利用可能になり、オリジナルメールアドレスで、Gmailのプラットホームを利用できるようになります。