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就職面接の辞退のお詫びのメールの例文

就職面接を途中で辞退するときのメールの例文を紹介します。

『件名→宛名→本文→結び→署名』の順に記載します。

例文1 一身上の都合

件名:一次面接辞退のお詫び

就職株式会社
人事採用担当 ○○○○ 様

 私は、就職大学○○学部○○学科の○○○○と申します。
 先日は、来る5月20日の一次面接を実施して頂ける旨のご連絡を頂き、誠にありがとうございました。
 しかしながら、大変申し上げにくいのですが、一身上の都合により、今回の面接を辞退させて頂きたく存じます。
 誠に申し訳ありません。

 末筆ながら貴社の益々のご清栄をお祈りいたします。

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 氏名:○○○○
 PCメールアドレス:○○○○@○○○○.com
 自宅電話番号:090-○○○○-1234

例文2 他の用事と重なった

件名:二次面接辞退のお詫び

就職株式会社
総務部 ○○○○ 様

 ○○ 大学学部 ○○ 学科の ○○ と申します。
  9月6日に二次選考を予定しておりましたが、大学での試験日時と重なってしまいました。
 試験日時を変えることはできず、お約束の時間に貴社にお伺いできそうにありません。
 誠に残念ですが、この度の選考を辞退させていただきたく、ご連絡させて頂きました。
 本来、直接お伺いしてお詫びするべきところ、メールでのご連絡となりますこと重ねてお詫び申し上げます。

 末筆ながら貴社のご発展と皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

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 氏名:○○○○
 PCメールアドレス:○○○○@○○○○.com
 自宅電話番号:090-○○○○-1234

例文3 他に内定先がある

件名:三次面接辞退のお詫び

就職株式会社
総務部 ○○○○ 様

 10月10日に三次選考を予定しておりました、 就職大学理学部生物学科の○○○○と申します。
 大変申し訳ないのですが、お約束の面接をご辞退申し上げたく、ご連絡させていただきました。
 実は先日、先に面接いたしました他の会社から内定をいただきました。
 私としましては、頂いた内定を断るのは失礼と考え、その会社にお世話になることを決めました。
 誠に申し訳ありませんが、御理解いただければ幸いです。
 末筆ながら貴社のご発展と皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

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 氏名:○○○○
 PCメールアドレス:○○○○@○○○○.com
 自宅電話番号:090-○○○○-1234