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協調性がある-新卒の自己PRの例文

協調性をアピールする自己PRの例文を紹介します。

例文1 チームに貢献できる

私は周囲との協調を重んじます。

たとえば、以前、研究室で、新しい金属の研究開発をしましたが、一人の力では、決して完成させることはできませんでした。

チームの技術を結集して、互いに協力し、総合的なエネルギーが一つにまとまって初めて成果を得ることができたのです。

私は、御社の技術者を志望させていただいておりますが、技術者にスタンドプレーは禁物です。

御社は、協調性を重んじるとお聞きしておりますので、私は、御社の考えに沿った行動ができる人間です。

例文2 全体のために努力できる

私は人と協調して、課題に取り組みます。

例を一つ挙げれば、以前、私はゼミで何か新しいことに挑戦してみたいと想いから、夏期休暇を利用して、ゼミのメンバーで10日間の合宿をすることを発案しました。

発案した内容は、地域振興の取り組みに関する現地調査です。

ほぼ全員の参加を取り付けることができましたが、私はこのとき、全員に自発的に行動してもらいたいと考えました。

そこで、全員に「自分は関わっている」という感覚を持ってもらうため、教授への提案をメンバー全員で議論し、合宿を通じて、各々が体験したいことや研究したいことを盛り込もうとしました。

しかし、当然、人それぞれ意見が異なるので、その過程では、メンバーが二分するような意見の衝突が起きることもありました。

そのようなとき、私は幹事として、どちらか片方の意見に賛成することはしませんでした。

双方の意見の良い部分を考慮して、合宿の目的を達成できるような結論にまとめることに尽力しました。

ゼミのメンバーの中に大きな不満や不快感を抱くような人が出てくると、せっかくの合宿の雰囲気が悪くなると思ったからです。

なお、社会人になれば、学生のときとは比べ物にならないくらい、様々な意見を一つの結論にまとめなければない機会が増えると思います。

そのときの私がどんな立場にいようとも、最終的には全員が納得できる、腑に落ちるような結論を目指せるように、努力や協力を惜しまないつもりでいます。

参考に、自己PRの書き方を、別の記事に紹介しています。

自己PRの書き方