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パイプ役として努力した

パイプ役として努力した経験を活かす自己PRの例文を紹介します。

例文1

私は飲食店のアルバイトで、いわゆる「パイプ役」として、職場運営の一端を任されており、この経験が私の強みだと思います。

アルバイト先の職場では、契約社員や、業務委託の職員や、短期アルバイトの職員などが入り混じっていました。

御社においても、業務にあたるのは、さまざまな雇用形態の職員の方がいる「混成チーム」だとお聞きしています。

私がこれまで取り組んできた、働きやすさの向上や、楽しい雰囲気作り、効率のアップなどの経験が活かせるのではないかと考えています。

特に、キッチンとホールの業務で身につけた、上司と後輩を橋渡しする力や、他部署との連携を強化する力は、御社のどのような仕事にも発揮していけると考えています。

例文2

私は衣料品店で、アルバイトでリーダー役を任されていました。

社員とアルバイトとのパイプ役として期待されて任されましたが、はじめは、ただ社員とアルバイトとの間で右往左往しているばかりで、「これでよいのだろうか」という葛藤の日々が続きました。

そんなとき、心に入り込んできた言葉がありました。それは「リーダーは要らない。 みんなが向上心を持っていれば、チームはひとつにまとまる」という野球選手の言葉でした。

私はこれまでの自分の言動を振り返り、もっとコミュニケーションを活発にとり、社員やアルバイトの意見に耳を傾け受け止めなければいけないと思い反省しました。

その後、ほかのスタッフと積極的に話し合う取り組みを始めました。

たとえば、毎日、その日に起きた問題などをほかのスタッフに話し、できるだけ、その日のうちに解決するように心掛けました。

さらに、職場の目標に添って、目標を決めて、各自の達成度を話し合うようにもしました。

その成果として、チーム内のコミュニケーションは活発化し、月間の売上目標を10%アップを達成することができました。

御社においても、チームを一つにまとめられるパイプ役を目指して、努力していきたいと思います。