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飲料メーカーの志望動機の例文

サントリーHD、アサヒグループHD、伊藤園、コカ・コーラ、ヤクルト、大塚HD、カゴメ、日本たばこ産業、ダイドードリンコなどの志望動機の例文

例文1

私は、以前、御社の商品開発モニターに選ばれたことがあります。

そのとき、担当の方から、御社の製品開発のプロセスについてお聞きすることができ、一見、ニッチな分野に見えて、実は、潜在的なニーズがある飲料の開発に注力されていることを知りました。

特徴的な製品ラインナップの裏側を知り、自分がそこに参加できてきたことをとても嬉しく感じ、また、この経験を通じて、顧客のニーズを掘り起こす仕事に携わりたい、と考えるようになりました。

そして、現在わたしは、異国の食文化に興味があり、海外の様々な飲料を、現地で味わいました。

そこでヒントを得た飲料のアイデアを、日本人向けの飲料に活かす仕事をしたいと思います。

例文2

私が貴社を志望する主な理由は二つあります。

ひとつめは、貴社の商品を、世界中の人々に届けたいと考えていることです。

現在、さまざまな飲料が各メーカーから売り出されていますが、貴社の飲料には、ロングセラーのものが多くあります。

それらは、私が子どもの頃からよく口にしてきたものばかりです。

貴社の飲料を見ると、感動・喜び・楽しみなど、さまざまなシーンで飲んだ記憶を思い出します。

私は、そんな貴社の商品を、世界中で愛されるロングセラーにしたいと考えています。

ふたつめは、積極的に新たな商品をつくろうとする貴社の挑戦心に共感したことです。

貴社は近年、野菜ジュースや飲むヨーグルトなど、人々の健康を支える商品を続々と売り出しておられます。

これらの商品は、営業が吸い上げたお客さまの意見が、商品開発に繋がったとお聞きしています。

もしも貴社の一員として働くことができるのであれば、そのような魅力ある商品の開発に、営業など、何らかの形で貢献したいと考えています。