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責任感がある

例文1 仕事をやり遂げる

私には、仕事を最後までこなす「責任感」があります。
私は、ドーナツのチェーン店で、ドーナツ製造のアルバイトをしていました。
製造の責任者に就いており、製造の作業以外に、仲間のスケジュール管理や、仕事量の配分調整などを任されていました。
私のチームに作業の遅れが出ると、他部門のスタッフの作業にも遅れが出てしまいますので、仕事の厳しさを実感すると共に、仕事に対する責任感を持つことの大切さを実感しました。
また、責任ある仕事を毎日確実にやり遂げることで、達成感が得られることも経験しました。
私は、任された仕事を責任感を持ってやり遂げたいと考えており、会社への貢献感・満足感を得ながら働いていきたいと考えています。

例文2 チームの一員として責任を果たす

私は剣道部に所属しており、私や他の部員は、団体戦で勝利をもぎ取るために、毎日、辛い練習に取り組んでいます。
団体戦では、結果を出すことを求められ、全員が最後まで全力で取りくまなければ勝利を手にすることはできません。誰かが一人でも途中であきらめてしまうと、必ず悪い結果となります。全員が後悔しますし、惨めな気持ちにもなります。
これまで何度も団体戦を経験しましたが、いくつもの試合を経験して実感したことは、全員がチームのために自分の力を精一杯出し切ったときは、勝っても負けても、すばらしい達成感が得られるということです。
これは個人戦で勝利した場合には得られないものです。
貴社の業務はチームで仕事をすることが多いとお聞きしておりますので、私は、剣道部での活動のように、チームの一員として、しっかりと責任を果たすことで、御社に貢献していきたいと考えています。

例文3 仕事に真面目に取り組む

私は仕事に責任感を持って取り組むことができます。
現在、コンビニのアルバイトをしていますが、私はレジ作業でも、ひとつひとつ誤りのないようにきっちりと行いたいという気持ちが強く、実際にそうしています。
また、商品の納期や内容についても誤りのないよう細心の注意を払っており、そうした姿勢は、店長から「責任感がある」と評価されています。
ビジネスでは、ささいなミスが大きな損失を生むことがあるかと思いますが、私は、この性格からくる責任感の強さを活かし、どんな仕事にも真面目に取り組みたいと思います。

例文4 投げ出さない

仕事を任されたときは、どんな仕事でも、自分が責任者だという気持ちで最後までやりとげる努力をします。
たとえば、私は倉庫作業のアルバイトをしていますが、上司から仕事を任されたとき、時々、一見すると無理な仕事量を指示されます。
仕事をしていく途中で、予定時間までに作業が終わりそうにないと思うことがありますが、途中であきらめることはしません。
なぜなら、「できません」ということは簡単ですが、それを解決することも仕事の一部だと考えるからです。
それに、「できません」と上司に報告したら、きっと、途中で投げ出す責任感のない人だと思われてしまうでしょう。
そういうときは、周りの人に協力を求め、何とか作業を完了させています。
私は御社の仕事に責任感を持ち、やり遂げる努力をすることを約束いたします。