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まじめ

真面目さをアピールするときの例文を紹介します。

例文1 苦手なことにも真剣に取り組める

私は、物事に真面目に取り組むことができます。とくに、苦手なことでも、逃げずに取り組みます。
たとえば、以前、中学生対象のサマースクールに指導者として参加したことがありますが、その際、私は、子供たちとあまりうまく話すことができませんでした。
サマースクールは数日間つづきましたので、「うまくコミュニケーションをとりたいなぁ」と悩む日々が続きました。
しかし、ある日、一人の女の子が、私に爽やかな挨拶をしてくれたことがあり、そのときに、自分があまり挨拶をしていないことに気がつきました。
そこで、私は、挨拶から見直し、毎朝、なるべく全員に挨拶をするように心がけました。
挨拶をきっかけに子供たちと話ができる機会が増え、次第に子供たちとうまく意思疎通できるようになりました。
苦手なことでも真面目に取り組む姿勢は、社会に出てからも役立つ重要なことだと思います。

例文2 何事にも真摯に取り組む

私のアピールポイントは、どんなことでも、真面目に取り組めることです。
私は大学で、大学2年生の頃、先輩に誘われて法学のゼミに参加しました。
はじめは3年や4年生などの上級生の議論についていくことができず、私は悔しさを感じました。
私は分からないままなのは嫌だと感じたため、法律について基礎から学び直すことにしました。
勉強を始めたばかりの頃は、知識の整理に苦労したことから進歩が見られず、「自分は向いていないのではないか?」との考えが何度か頭をよぎりました。
しかし、それは自分の努力不足のせいだと考え、自分を成長させるべく、私は恥を忍んで、先輩や教授に教えを請うたところ、先輩や教授は、丁寧に法律の考え方を教えてくれたり、条文の読み方を指導してくれたりしました。
そうして得た知識をもとに努力をし続けた結果、3年生になった時にはゼミの議長に選ばれるまでになりました。
この経験を通じて、目標を掲げて、継続して努力することの重要性を学びました。
社会人になっても、このように、誠実に、真摯に物事に対して取り組んでいきたいと思います。