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まじめ/神経質

例文1

私は、まじめなところが長所だと思います。
友人からも、「お前は真面目だな」とたびたび言われます。
大学時代は、勉強中心の生活を送っていたため、「まじめ」=「がり勉」などというイメージがあり、真面目と言われることは、あまり嬉しくありませんでしたが、誠実に物事に取り組むことができるという性格を、いまは誇りに感じています。
短所は、この性格のせいで、不真面目な人と接するのが苦手なことです。
とくに、約束を破ったり、時間にルーズな人を相手にすると、大きなストレスを感じてしまいます。

例文2

私は自分を「真面目な性格」と感じています。
たとえば、過去のアルバイト経験から言えることなのですが、私は働くときに、どんな小さな仕事でも「給与を受け取る以上、その仕事に責任を持つべき」という意識を持って取り組んでおり、ささいな事にも熱心に取り組む傾向があります。
しかし、そのようにミスを恐れてピリピリと過ごしていると、視野が狭くなり、大きな視点で物事を見ることが出来なくなってしまいます。
このような性格は、思うように仕事が運ばない時にストレスをためやすく、集中力の低下や、パフォーマンスの低下を招いてしまうのではないかと思います。
したがって、今後は、業務の中で重要なことに集中するなど、バランス感覚を身に付ける訓練をしていきたいと考えています。