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  2. 自己PRのネタ作り

就活では自己PR(自己アピール)が必要です。
しかし、履歴書に書いたり、面接で話したりできるネタがない場面が場合、困ってしまいます。
そんなとき、簡単に自己PRのネタを作る方法をいくつか紹介します。
特別な能力がなくてもできるので、参考にしてください。

1.短期/深夜アルバイトを始める

就活生は時間がないので、短期や深夜などにもできるアルバイトを始めるのがオススメです。
オススメなのは、コールセンターでのアルバイトです(テレフォンアポインター)。
電話の応対を通じて丁寧な言葉遣いや敬語が身につくだけでなく、考えながら話すトレーニングを積むことができますので、面接対策にも最適です。

2.在宅ワークを始める

アルバイトする時間も無いという方(時間が非常に限られている方)は、在宅ワークに取り組むのが良いでしょう。
たとえば、データ入力など簡単な仕事でもできるクラウドワークス というサイトがあります。
NHK、日経新聞、東洋経済などに掲載もされた安心できるサイトです。
すきま時間にできる仕事が必ず見つかりますので、試しにご登録してみましょう。


企業などからの仕事を受注した経験をアピールポイントにできますし、仕事を納期までに完成させるという経験を積むことでスケジュール管理能力やその他のスキルを養うことができます。

ほかにも、 クラウドソーシング「ランサーズ」 というウェブサービスもありますので参照してみましょう。

3.留学する

逆に、まだ時間に余裕があるという方には、短期留学あるいは長期留学がオススメです。
近年は、留学に必要な奨学金を給付してもらえます(給付型奨学金)ので、積極的に応募しましょう。
ここに、海外留学用の奨学金を紹介したサイトを紹介します(奨学金.net)。

海外留学用の奨学金をみる

留学を通じて、海外の文化を学び国際感覚を身につけたり、語学力を磨いたりできます。

4.自分で商売をしてみる

また、ビジネス意欲のある方は、一歩進んで、自分で商売を始めることがオススメです。
『学費を稼ぐため』あるいは『ビジネス経験を積むため』ということにして取り組んでみましょう。

学生のうちに、自分でビジネスに取り組んだことは、それだけでアピール材料になります。

特に、ビジネスの過程で苦労した体験から得た教訓や、身につけたスキル、あるいは困難を乗り越えたエピソードなどは、就職活動で話すネタとして十分に使えます。

商売自体は、すぐに始めることができ、たとえば、インターネットを使って『安く仕入れた商品を転売して利益を出す』などが考えられます。 ツールとして「メルカリ」や「ヤフオク」を使うことができるでしょう。

また、インターネットで自分のスキルなどを販売できる、【モノを売らないフリーマーケット「ココナラ」 】を利用すれば、自分のスキルをサービスとして提供することが可能です。

あるいは、ネット上に店舗を持ち、自分で作った商品などを販売することもできます。
たとえば、無料でネットショップを開設できるサイト【無料でネットショップ開設「BASE」 】があります。
このサービスは、自分は出品するだけで後はおまかせにできますので、大変便利だと思います。

さらに、人と直接やり取りする対面式であれば、難易度は増しますが、車を使った移動販売(カフェ・スイーツ・弁当など)も可能です。

なお、何をやるにせよ、自分が個人事業主になったり、仲間と会社を作ったりすれば、さらに、アピールできる材料とすることができるでしょう。