就職活動
  1. TOP
  2. 自己PR文の書き方
  3. 例文

サブリーダータイプ・参謀役

例文1 リーダーをサポートする

私は、リーダー格というより、どちらかといえばサブリーダータイプの人間です。
リーダーというと、「決断力」や「魅力的な個性」が必要になると思いますが、私には、そのような決断力や魅力ある個性は不足しているように思っています。
むしろ、私は、周りの状況をすばやく捉え、それを的確に判断し、その結果に沿って、地道に努力していくタイプです。
貴社の業務では、自分の特性を活かし、リーダーを支えられるような役に徹したいと考えています。

例文2 組織を内部から動かす

私は知人から「参謀タイプ」と言われています。
組織を中心から動かすことが得意で、たとえば、所属する演劇部では、サブリーダーとして、人を立てたり、リーダーの活躍を支えることで、効率的に物事が運ぶようにしていました。
また、組織の運営上の課題を見つけ、リーダーと相談しながら、決断を下していく仕事をこなしていました。
サブリーダーとして働くことで、リーダーと部員の両方の意向を考慮しながら、組織を動かすという経験を何度も経験することができました。
双方の意向を調整することは難しく、また、苦労することもありましたが、この経験は、貴社の営業業務、経理業務など、あらゆる業務で役に立つ経験だと考えます。

例文3 チームのサポート役に徹してきた

私は昔からサブリーダータイプで、リーダーを補佐する役割を担ってきました。
最近では、部活動では、バレー部の副部長として、部の考え方や方針に従って部長の仕事や業務をサポートしました。
具体的には、部長が意志決定に集中できるように、練習内容を提案したり、自分たちのデータや、対戦相手のデータをまとめたりしました。
また、部内で何か問題が起きたり、意見が割れた時は、部長が矢面に立ち、私がフォローに回りました。
社会人になれば、リーダーを積極的に補助することが重要な仕事になると思いますので、これまで培ってきたサポート力を発揮したいと考えています。