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謙虚さ

例文1 教える中で気づいたこと

私は、以前、学習塾でアルバイトをしており、小中学生に社会科を教えていました。
昔から、「教うるは学ぶのなかばなり」というように、私は、アルバイトを通じ、人に教えながら自分も学んでいるのだということを、実感することができました。
さらに、人に100の物事をわかりやすく伝えるには、自分が120以上理解している必要があるということも学びました。
こういった考え方を身に付けたうえで、自分の身の回りの様々な物事を見渡すと、自分はまだまだ勉強しなければいけないことが多いのだということに気づきました。
貴社に入社できた際には、すべての仕事に対してこういった視点で、謙虚に取り組んでいきたいと考えています。

例文2 素直に学ぶ姿勢

私は、常に仕事で謙虚でありたいと考えています。
私は弁当屋でアルバイトとして勤務しているのですが、 弁当屋には、様々な人がいます。
中には、以前に、 料亭で働いていたけれどリストラされてしまって人や、小料理屋を 開いたことがある人などです。
そういった人たちは、プライドがあるので、 チェーンの弁当屋のマニュアルを無視したり、 文句を言ったりしながら仕事をしており、他のスタッフと円滑なコミュニケーションがとれません。
そういった様子を見て、「人のふり見て我がふり直せ」 という言葉が浮かび、私は、『謙虚さ』を持っているかどうか、 考え直しました。
やはり、私はこれから社会人になる身ですので、未熟であり、自分 はまだ何かを成し遂げた訳ではありません。
先輩から素直に仕事を学び、 ステップアップしていければと考えています。

例文3 勉強不足から反省した

私は人から「謙虚だ」とよく言われます。
たとえば、現在、私は会計学専攻の大学生ですが、以前、 ゼミにおいて、教授の質問に対して、 ゼミ生の全員が答えられなかったことがありました。
基礎的な内容の質問であったため、 答えられないことが恥ずべきことであったと思います。
教授は私たちの勉強不足を怒鳴り、そのときも、 全員が下を向いていました。
しかし、私は「聞かぬは一時の恥」と考えて、質問をし、 教授に教えてもらいました。
私はそのような性格ですので、色々な物事を人に聞き、 それを吸収することができます。
私はまだ社会のことを何も知りませんので、自分の知らない間に、 知ったかぶりにならないよう、 謙虚さを失わずに仕事に取り組んでいきたいと思います。