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ディベート力

例文1 相手の意見を尊重する

私の強みは、相手の意見を尊重しつつ、自分の意見を伝えられる点です。
大学時代、弁論部に入部し、さまざまな議論を通じ、物事を建設的に進めていくためには、相手を言い負かすよりも、相手の意見をよく聞くことが大切であると学びました。
自分の意見を主張することに終始する人は、たいてい誰からも相手にされず、結果、議論の進行を妨げることにつながります。
部活動で身に着けたこの姿勢は、ビジネスのどのような場面でも役に立つものと考えています。

例文2 物事を筋道を立てて考えられるようになった

私は、従来、物事を慎重に考えて行動するタイプでしたので、それが災いし、自己主張ができないことが多々ありました。
しかし、大学で、弁論部に入り、ディベートの勉強を積んだ甲斐があって、論理的に物事を考えることができるようになり、相手と議論をする能力が身につきました。
弁論部の活動で特に身に付けることができたのは、物事を筋道を立てて考えることです。これにより頭の中が整理できるようになり、相手に物事をよりシンプルに、短い時間で伝えることができるようにあんりました。
コツが掴めた今では、人と議論することが好きになり、積極的に発言をすることができるようになりました。
さらに、自分の意見を相手にわかるように伝えるテクニックも身に付けることもできました。
身に付けた弁論技術を活用して、御社の営業の分野で活躍できればと考えています。