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挫折経験がある

例文1 怪我から立ち直った

私は、中学時代から大学まで、サッカー部に所属しておりました。
実は、今後も継続して活動していくつもりでしたが、去年、靭帯を切ってしまい、プレーをすることができなくなりました。
私はレギュラーでしたので、初めての挫折でした。
しばらくは落ち込む日々が続きましたが、このままではいけないと思い、自分の経験を活かすべく、心機一転、サッカー用品の販売店でアルバイトをすることにしました。
仕事では、お客さんには、スパイクの選び方や手入れの仕方など、自分の経験を交えてアドバイスすることを心がけました。
結果、私のアドバイスについて「よかった」と言ってリピーターとなってくださるお客さんが増えました。
この経験から、商売する上で、お客さんのメリットを提供することの大切さを学びました。
貴社も、理念において、この視点を大切にしていると存じておりますので、私は、貴社の理念に沿った行動ができると考えます。

例文2 目標に向けた努力

私は大学一年の時にアメリカ留学を経験しました。
英語にはそれなりの自信があったのですが、ディベートの時に自分の意見を十分に伝えることができず、大変悔しい思いをしました。
それをきっかけに、「日本に戻って英語を勉強して再び留学する」との目標を掲げました。
そして、英語の勉強にさらに力を入れるべく、毎日の通学時間に英語教材を聞いたり、大学の留学生との会話でトレーニングしたりしました。
継続して努力したところ、一年を過ぎたところから語彙力や理解のスピードが急激に上がり、英語でジョークまで言えるようになりました。
先日、二度目の留学を終えましたが、講義では、積極的に発言することができました。
努力したおかげで、自分が一回り成長できたと実感しています。